クラシカルホメオパシーとは

ホーム > クラシカルホメオパシーとは > ホメオパシー書籍紹介

ホメオパシー書籍紹介

病気と健康の法則

ロバート・ハシンガー

FCH JAPAN代表のDr.ロバート日本初刊行の本です。
統合医療実践者としての経験と知識に基づいて、
病気の健康についてのユニーク、かつ本質的な見解が書かれています。
ホメオパシーのことも書かれていますので、初心者におすすめです。

amazon.co.jpで買う

ホメオパシー レパートリー教本

森井 啓二

森井氏はマテリアメディカも執筆されている優秀な獣医さんです。
ルブリックの読み方やレパトリーの勉強法、関連ルブリックなど初心者向けに解りやすく解説されています。

amazon.co.jpで買う

ORGANON OF THE MEDICAL ART BY DR.SAMUEL HAHNEMANN
〜edited & annotated〜

WENDA REWSTER O'REILLEY PH.d

推薦図書というより、必須図書なのだと思います。
難解だけれども、SIMILIA SIMILIBUS CURANTURを解説する為に書かれているのですから是非もありません。
幸いにも、FCHの授業で解説されていますから、ゆっくり、じっくり読むことができます。英語は時に幾通りかに読める言葉なので、2つの訳を見る事で文脈が明らかになる事があります。

amazon.co.jpで買う

ORGANON OF MEDICINE
BY SAMUEL HAHNEMANN 6TH EDITION ,HAHNEMANN'S OWN WRITTEN REVISION

translated by WILLIAM BOERICKE,M.D

推薦図書というより、必須図書なのだと思います。
難解だけれども、SIMILIA SIMILIBUS CURANTURを解説する為に書かれているのですから是非もありません。
幸いにも、FCHの授業で解説されていますから、ゆっくり、じっくり読むことができます。英語は時に幾通りかに読める言葉なので、2つの訳を見る事で文脈が明らかになる事があります。

amazon.co.jpで買う

THE SCIENCE OF HOMEOPATHY

GEORGE VITHOULKAS

ホメオパシーを通して、人間とは何か?と言う問いに応えています。
形而上学、神秘学を学ぶ方にも興味深い著作です。
FCHの卒業試験に向けて、巻末付録2は理解する必要のある重要でそしてユニークな解説です。

amazon.co.jpで買う

HOMEOPATHY MEDICINE FOR THE NEW MILLENNIUM

GEORGE VITHOULKAS

巻頭に、基本的なホメオパシー学を紹介する本として著したとありますが、「エネルギー医学」としてのホメオパシーがコンパクトにしかも見事に書かれています。
付録として、5つのレメディーが解説されていて、それぞれのレメディーのエッセンスを理解するのを大いに助けてくれます。

MATERIA MEDICA VIVA

GEORGE VITHOULKAS

全10巻 ABELMOSCHUSからEUPHRASIA OFFICINALISまでヴィソルカス先生のフルのマテリアメディカ。
レメディーについて随所にユニークな記述があり、授業のビデオと同様、ヴィソルカス先生のエネルギーが流れています。

amazon.co.jpで買う

CLASSICAL HOMEOPATHY FOR ANXIETY & JEALOUSY

GEORGE VITHOULKAS

スイスにおける2日間のセミナーが本となったもので、具体的な症例が挙げられており、どのように鑑別診断がされていくのか、とても分かりやすく解説されています。
現代病ともいえるこれらの症状が、驚くほど早く、綺麗に治癒して行く過程は、2003年ローマで講演された"PANIC ATTACK &ANXIETY"でも、ビデオケースに収められていました。

amazon.co.jpで買う

Essence of Materia Medeica

GEORGE VITHOULKAS

マテリアメディカの中でも特に使われることの多いレメディ−について、そのレメディーの特徴(エッセンス)をわかりやすく解説している本。
症状を羅列しているマテリアメディカとは違い、文章で説明してあるため、「このレメディーはこんな感じの人」というイメージが掴みやすくなっている。
レメディ―1つ1つのカラーを理解しやすい本です。

amazon.co.jpで買う

SYNTHESIS

DR.FREDERIK SCHROYENS

レメディシートと協調させて、レパトリゼーションの練習からスタートし、実践での強い味方。

人智学から見た 家庭の医学

ルドルフ・シュタイナー著 西川隆範訳
出版:風濤社

人智学の創始者ルドルフ・シュタイナーが一般大衆のために語った医療関係の講義を訳出してまとめた本。
人間は物質的な「からだ」だけの存在ではなく、「こころ」「たましい」を持った存在であり、これらの関係が健康や病気の状態を創り出している、というシュタイナーの考え方に基づき、健康と病気に関して色々なテーマで解説されている。
人間を心と魂が伴った全体的な存在として捉えながら、「病気」というものは何かということを考えている点で、ホメオパシー的な視点・考え方を補足してくれる、とてもわかりやすい本だと思います。

amazon.co.jpで買う

病気が教えてくれる、病気の治し方

トアヴァルト・デトレフゼン/リューディガー・ダールケ著
シドラ房子訳

ドイツの特殊心理学研究所で共同研究をしていた2名による共著。
病気というものを、単に体の構造的な問題によって現れるものではなく、心の葛藤が体に表れたものであるという観点に立ち、症状の持つ象徴的な意味を探っている本。
病気というものを、自分自身が未解決にしている問題として取り上げており、私たちは自らが進んで病気になるのだということが書かれている。
「病はその人の感受性によるもの」というホメオパシーの考え方を補足するのにとても役立つ本であるといえます。

amazon.co.jpで買う

医術のオルガノン

サミュエル・ハーネマン著

ホメオパシー創始者であるハーネマンが記したホメオパシーの基礎理論。
そもそもホメオパシーとは何か、レメディーとはどういうものか、病気はどのようにして癒されるべきかというホメオパシーの原点が記された、ホメオパシーを学ぶ人全てが基礎にするべき教本。
現在、色々な注釈、解釈が存在しているが、先にそれを読むのではなく、まずは自分自身で本文を読み、自分の中で何が書かれているのか考察し、理解することが大切であり、ホメオパシーに対する真の理解に繋がると思います。

amazon.co.jpで買う

ホメオパシー医学哲学講義

ジェームズ・タイラー・ケント著

ハーネマンと並び称されるホメオパシーの巨匠であるケントが、ホメオパスのために「オルガノン」の解説をした講義をまとめたもの。
すでにホメオパシーを学んで臨床を積んでいる治療家を対象に講義した内容のため、初心者には難しい部分もあるが、オルガノンを読んだ後にこの本を読むことで、より深くオルガノンを理解する助けになると思います。

amazon.co.jpで買う