コンサルテーションについて

 
   
 
 
 
コンサルテーションについて

クラシカルホメオパシーでは、現在のクライアントの状態に適合したレメディーを選ぶために、ホメオパスによるコンサルテーションが行われます。

現在お悩みの症状だけでなく、クライアントの全体像(身体、感情、精神)を正確に把握するため、充分な時間をかけてお話をお伺いしていきます。

クラシカルホメオパシーの場合、病名に基づいてレメディーを選ぶことはありません。例えば「花粉症」でお悩みの方が10人いても、10人それぞれに異なるレメディーが必要な場合もあります。

≪ヴィソルカス教授の著書『新しい時代の医学 ヴィソルカス教授のクラシカルホメオパシー』からの引用≫

「すべての症例は一人一人異なるものであり、精神面・身体面でそれぞれ固有の症状があると考えます。人間は皆異なる特徴をもっています。もし患者をみないで病名だけで薬を処方するホメオパスがいたら、それは本物のホメオパスではなく、信用することができません。」

ホメオパシーは、習得し正しく実践するのがとても難しい自然療法です。
信頼のおける学校を修了し、ホメオパシーの基本原則を守るしっかりとしたホメオパスのコンサルテーションをお受けになられることをお勧めします。

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  初回コンサルテーション
  担当ホメオパスが、現在お悩みの症状を中心に、身体・感情・精神面すべてにわたってインタビューを行っていきます。過去の病歴を含め、体質や性質、食べ物の好みなどを詳しくお聞きし、現在の状態を総合的に判断して、 2000種類以上ものホメオパシーのレメディーの中から現在の状態に適合するレメディーを1つ選びます。

※持病をお持ちの方の場合、現在飲まれているお薬や病院での検査結果などについて、より正確な情報をいただけるよう資料などをご用意いただけると助かります。

※過去にホメオパシーのレメディーを飲んだことがある場合は、いつ頃/何のレメディーを/どのくらい飲んだか、できるだけ詳しい情報を担当ホメオパスにお伝え下さい。




  レメディー摂取
  担当ホメオパスが選んだレメディーを、指示された頻度で摂取していただきます。
場合によっては、頭痛、咳、皮膚の発疹、体のだるさ、異常な眠気、以前持っていた症状の再発などの様々なアグラベーション(好転反応と呼ばれる一時的な症状の悪化)が起こることがあります。
アグラベーションは、治癒の過程でバイタル・フォース(生命エネルギー)がレメディーによって活性化されたために起こる反応で、ホメオパシーの考え方では喜ばしい反応です。
あわてずに担当ホメオパスまでご相談下さい。




  経過観察
  初回コンサルテーションから1ヶ月間、レメディー摂取後の経過を観察していきます。
クラシカルホメオパシーは、ホメオパスの指示に従っていればよいというものではなく、クライアント自身も大きな役割を担う治療法です。
日常生活における些細な変化もホメオパスにとっては重要な情報となります。
気付いた点を記録しておき、フォローアップにて担当ホメオパスに報告して下さい。
(例として「喉が渇くようになった」「右側を向いた方がよく眠れる」「甘いものを欲しがるようになった」など)



  フォローアップ
  通常、初回コンサルテーションから1ヶ月後にフォローアップを行います。
初回のレメディーを摂取した後の経過を詳しく確認し、クライアントの健康状態を見極めます。
レメディー摂取後の変化について気付いたことをできるだけ詳しく担当ホメオパスにお伝え下さい。




  レメディー摂取
  1回目と同じ種類のレメディーが選ばれる場合もあれば、別のレメディーが選ばれることもあります。
そのまま経過観察を続けていただく場合もあります。




  経過観察
  3回目以降のフォローアップを行うタイミングはケースバイケースになります。
担当ホメオパスの指示に従って、フォローアップを続けて下さい。




クラシカルホメオパシーは、特定の症状を一時的に緩和するのではなく、生体全体のバランスを整え、強化することを目的としていますので、「焦らない」ことが大事です。
ホメオパシーのレメディーを摂取しても、痛み止めや抗生物質のような薬のように、慢性的な痛みがたちどころに消えてなくなる訳ではありません。
治癒するまでに数ヶ月、深刻なケースの場合は数年かかることもありますが、焦らず続けていけば根本的な治癒がもたらされ、本来の能力を最大限発揮できるような状態へと改善していきます。



【個人情報の守秘義務について】
当社および担当ホメオパスは、クライアントに対する守秘義務を遵守いたします。詳しくは当社「プライバシーポリシー」をご確認下さい。





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