レメディーについて

 
   
 
 
 
レメディーについて

レメディーとはホメオパシーで使われる薬のようなものです。
2000種類以上のレメディーがあります。
化学物質ではなく動物、植物、鉱物といった自然の成分からできているため、副作用をもたらすことなく効力を発揮します。

ある成分を抽出したものを水に溶かして10の30乗倍(もしくはそれ以上)という天文学的な倍率まで希釈し、振とう(激しく振る)するという工程を繰り返し、その液体を砂糖粒に染み込ませたものがレメディーです。

ホメオパシーの創始者であるハーネマンは著書である『オルガノン』に「ホメオパシーの薬は前代未聞の特殊な処理をほどこすことにより、自然の物質に潜む治癒のエネルギーを抽出する。」と記しています。
ハーネマンは、自然界にあるすべての物質には、何らかのエネルギーが密かに備わっており、物質を的確に扱えばこのエネルギーを有効に使うことができることを発見したのです。

ホメオパシーのレメディーは、生体が持つエネルギーに直接働きかけ、人間本来が持つ治癒力を活性化します。
乳児から老人まで誰にでも使うことができ、動物にも使うことができます。





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